コロンビア タビ (100g)
COLOMBIA Tabi(100g)
[ Medium roast ] Relaxing休日の朝に
深呼吸をしたくなるような、桜のような香りがふわっと広がります。口にした瞬間、柔らかい香りをまとって甘みが舌の上で踊り、ジューシーな酸味が爽やかに駆け抜けます。コロンビア・ウィラ産「タビ」種を100%使用。まるで紅茶のようなフルーティーな香りが、穏やかな朝のひとときを彩ります。
コロンビア・ウイラ県のベルガラ兄弟がつくる、ウォッシュドプロセスのスペシャルティコーヒーです。標高1750メートルという高地で栽培されており、パイナップルやキウイ、ブドウ、ラズベリーなどの複雑で豊かな果実の風味が際立つフルーツフォワードなプロファイルを持ちます。
「タビ」品種の収穫技術や精製プロセスには特別な工夫があり、コーヒーチェリーが半熟段階で収穫されることで発酵風味を抑え、クリアな果実味が引き立ちます。また、ラス・フローレス農園は多数の高品質品種を栽培しており、ベルガラ兄弟はコーヒー生産や焙煎技術の分野で国際的にも評価されています。特にフルーツフォワードなコーヒーの生産においては、風味のバランスと調和がポイントであり、この製品はその技術力を証明する一品です。
タビ品種について
「タビ」品種は独特な収穫プロトコルを用いて収穫されます。チェリーは最適な完熟点で収穫されるのではなく、半熟の段階で収穫されるため、酸化プロセスによる強い発酵風味を避けることができます。
フルーツフォワードベリーアンサンブル
ベリーの風味を美しくカプセル化し、フルーツフォワードなコーヒープロファイルを体現しています。多様で調和のとれたフルーティーな風味のアンサンブルを表現しており、優れたフルーツフォワードコーヒーを作る技術は、バランスの取れた風味プロファイルにあります。フルーティーさが際立ちながらも、甘み、ボディ、クリーンな後味が調和している点が、このコーヒーの特徴であり、熟練のコーヒー加工技術の証です。
少し余談ですが、ベルガラ兄弟について紹介
兄ホアン・ベルガラは、1994年1月生まれ。
コレヒオ・エンプレサリアル・デ・ロス・アンデス卒業し、SENA技術学位(スペシャルティコーヒー生産)を取得しています。日本には無い分野ですね。コーヒーの物理・感覚分析が出来て、高度な感覚能力の開発をされたそうです。弟のディエゴ・ベルガラは、1998年5月生まれ、現在:リベルタドーレス大学(ボゴタ)にて法学部10学期在籍。技術と経営の両輪で素晴らしいコーヒー豆を生産しています。
以下のような活躍もされています。
・2019年 韓国・マスターオブコーヒー1位(生産者・焙煎士)
・2022年 コロンビア・トップロースト1位(プロセスコーヒー部門)
・2021年 コロンビア・トップロースト4位(エキゾチックコーヒー部門)
・原産地:コロンビア、ウイラ県ピタリトのアセベドラス・フローレス農園
・標高:1750メートル
・生産者:ベルガラ兄弟
・栽培品種:ピンクブルボン、カトゥーラ・チロソ、シドラブルボン、アヒブルボン、タビ、レッドブルボン、ジャバ、マラカトゥーラ、ゲイシャ、コロンビア
・精製方法:ウォッシュ
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