エチオピア シダマ(ライト) (Organic) (100g)
ETHIOPIA Shidama (Organic) (100g)
[ Light roast ] Wake Up! 毎朝の一杯
バランスの取れた酸味と豊かなボディが特徴 レモンやブラウンシュガー、マスカットを思わせるジューシーなフレーバー フルボディでスパイシーな深みのある味わいが朝の活力をサポート
エチオピアの豊かな自然と伝統から生まれた一杯、「シダマ カラモ村 ナチュラル」をご紹介します。標高2,150~2,350mの高地で育つアラビカ品種「74158」は、バランスの取れた酸味と豊かなボディが特徴。レモンやブラウンシュガー、マスカットを思わせる複雑でジューシーなフレーバーが楽しめます。深みのある味わいが朝の活力をサポートします。
エチオピア シダマ カラモ村 ナチュラル
シダマ(シダモ)は、グレートリフトバレーのアワッサ湖南部に位置し、2004年にハラール、イルガチェフェと並んでエチオピアの3つの商標登録コーヒー産地の1つとなりました。この地域ではほとんどの農家が人工肥料ではなく天然由来の肥料を使用し、持続可能な農業を実践しています。栽培される品種には、74158、74110、74112が多く見られ、小粒から中粒の豆が主流。バランスの取れた酸味とボディが特徴で、ジャスミンやベルガモット、レモンピールを思わせる繊細な香りが楽しめます。
名匠ニグセ・ゲメダのこだわり
生産者のニグセ・ゲメダさんは、高い技術と丁寧な工程で知られるエチオピアの名匠。2020年のエチオピアCOE(カップ・オブ・エクセレンス)で第1位を受賞した実績を持ち、その精製技術には定評があります。48歳の彼はKaramo Coffeeのオーナーであり、3つのウォッシングステーションと5つのナチュラルプロセス加工所を運営。細部にまでこだわった生産で、多くのコーヒー愛好家を魅了しています。
特別な発酵処理を加えず、発酵槽で24時間発酵させた後、アフリカンベッドで20~24日間天日乾燥させるシンプルな精製方法を採用。それでも、一粒一粒に心を込めた丁寧な工程によって、シンプルなプロセスから豊かな香味が引き出されています。
コーヒーの発祥地であるエチオピアならではの奥深い味わい、この機会にぜひお楽しみください!
・生産地:シダマ州 ベンサ地区 カラモ村
・標高:2,150-2,350m
・生産者:Nigusse Gemeda
・品種:74158
・精製:ナチュラル
・乾燥:アフリカンベッド
・栽培・農薬の使用:シェードグロウン
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